2010年05月15日

鳥取連続不審死、捜査終結=裁判員裁判で審理へ(時事通信)

 鳥取県で男性が連続して不審死し、元スナック従業員上田美由紀被告(36)が2人に対する強盗殺人罪で起訴された事件で、県警は10日、一連の捜査を終結し、鳥取署捜査本部を解散した。
 県警は延べ約5800人の捜査員を投入。不審死事件は裁判員裁判で審理される。
 県警は1月に捜査本部を設置。上田被告は電器店経営円山秀樹さん=当時(57)=とトラック運転手矢部和実さん=同(47)=に対する強盗殺人容疑で逮捕、起訴された。このほか昨年11月以降、詐欺や窃盗などの罪で起訴され、被害総額は約1100万円に上った。
 捜査本部は上田被告のアパート別棟に住んでいた無職田口和美さん=同(58)=についても死亡の経緯を捜査。遺体から睡眠導入剤が検出されたが、死因については、司法解剖や複数の大学教授の鑑定結果から、肥大型心筋症による病死と結論付けた。県警本部で記者会見した永田一也刑事部長は「所要の捜査から事件性はないと判断した」とした。 

【関連ニュース】
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2010年04月30日

国交政務官に6年間で献金1億 出身のJR西労組側から(産経新聞)

 西日本旅客鉄道労働組合(JR西労組)OBの民主党衆院議員、三日月大造・国土交通政務官が、JR西労組側から6年間で1億円を超える献金を受けていたことが24日、産経新聞の調べで分かった。三日月氏は、民主党の小沢一郎幹事長を支持する議員集団「一新会」のメンバーとしても知られる。資金面でJR西側に依存する三日月氏が、JRを所管する国交省の政務三役という重要ポストに名を連ねている事実に、識者からは「中立性に疑問があり、癒着を疑われても仕方がない」との批判の声も出ている。(調査報道班)

 政治資金収支報告書や滋賀県の公報によると、三日月氏の関連政治団体「総合交通政策研究会」と資金管理団体「キラリ会」は、三日月氏が初当選した平成15〜20年、政治団体「JRみかづき会」から総額1億550万円の寄付を受領。三日月氏が代表の「民主党滋賀県第3区総支部」も、みかづき会から15年、8万5千円の寄付を受けた。

 みかづき会は三日月氏の活動を支えるため、JR西労組側が組合員に賛同を呼びかけて発足。組合員の7割が会員で会費が主な収入源のため、三日月氏は初当選時からJR西労組側に資金面で依存していたことになる。三日月氏は夫妻で、JR西の株も保有する。

 研究会は20年7月、キラリ会に250万円寄付したと収支報告書に記載。だがキラリ会は100万円しか記載しておらず、別の関連政治団体「三日月大造後援会」に、研究会からの150万円が記載されていた。

 キラリ会とみかづき会、後援会、3区支部は所在地が同一。研究会は16年設立で、三日月氏の議員宿舎など所在地を毎年転々とし、政治資金規正法の改正で、国会議員の関連政治団体を「関係政治団体」として届け出て、公にしなければならなくなった届け出期限の20年12月31日に解散した。

 研究会は、三日月氏側とJR西労組側の間にワンクッションを置くための団体だったとみられ、キラリ会の記載漏れは、団体間の寄付が実際は書面上だけの資金の動きだったことを裏付けるものともいえそうだ。



 山内和夫・東海大教授(政治学)の話「三日月国交政務官は所管企業の出身者であり、中立性に疑問がある。癒着を疑われても仕方がないだろう。当該企業の労組側から、1億円もの巨額の資金援助を受けているとなれば、なおさらだ」

 三日月事務所の話「JRみかづき会は、JR西労組の組合員やOBが個々人として会員になっており、労組から献金を受けている意識はない。献金による便宜供与も一切ない」

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2010年04月20日

覚せい剤1キロ飲み込み密輸図る…3時間かけ(読売新聞)

 ラップに包んだ覚せい剤約1・16キロ(末端価格1億471万円)をのみ込んで密輸したとして、大阪税関関西空港支署などは13日、埼玉県鳩ヶ谷市在住のナイジェリア人、チュクウ・ジュディ・オブナディケ被告(46)を覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)容疑で逮捕し、大阪地検が同罪などで起訴したと発表した。

 違法薬物を体内に隠して密輸した量としては関空で過去最大という。

 発表によると、オブナディケ被告は3月20日午後4時25分頃、粉末の覚せい剤を押し固めてラップで包んだ80袋(各直径2・5センチ、長さ5センチ)をのみ込んだ状態で、ナイジェリアから関空に持ち込んだ疑い。手荷物が少ないことに不審を抱いた税関職員がレントゲン検査して発覚した。

 体内で漏れ出せば致死量のため、ラップの外側を透明粘着テープで幾重にも巻き、出国の朝、ホテルで3時間かけてのみ込んだという。オブナディケ被告は「日本での覚せい剤の密売を持ちかけられたナイジェリアの知人に、のみ込んで持ち込むよう指示された」と供述しているという。

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